日本サッカー協会(JFA)は、4/10、「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」の日程を発表した。
コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた第100回大会(2021年1月1日に決勝戦を開催)以来、久しぶりに元日が決勝戦となる。
大会は88チームが参加して開催。1回戦が8月19日(水)。2回戦が8月26日(水)。3回戦が9月23日(水・祝)または10月7日(水)。4回戦(ラウンド16)が12月9日(水)。準々決勝が12月23日(水)。準決勝が12月27日(日)。決勝が1月1日(金・祝)。
J1、J2クラブは2回戦から登場の予定だが、AFCチャンピオンズリーグエリート2025/26でヴィッセル神戸orFC町田ゼルビアが優勝した場合のみ、日程の都合で組み合わせが変更となり、J2のうち北海道コンサドーレ札幌を含む14チームは1回戦からの出場となる。
追記:ヴィッセル神戸ならびにFC町田ゼルビアは優勝を逃しましたので、北海道コンサドーレ札幌は天皇杯2回戦(8/26)からの出場となります。
SNS上の関連コメント
大会日程について 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 #jfa #天皇杯 https://t.co/s8TJOanPQu pic.twitter.com/4FG3mawfpV
— 日本サッカー協会 (@JFA) April 10, 2026
関連外部サイト
- 大会日程について 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 – 日本サッカー協会
コンサデコンサ内関連記事
コメントは承認制となっております。表示されるまで数日かかる場合がありますのでご了承ください。