2026/27年明治安田J2リーグの新ユニフォームが発表、クラブ30周年記念モデル仕様

北海道コンサドーレ札幌は、2026/27年明治安田J2リーグを戦う新ユニフォームデザインを発表した。この日、大和ハウスプレミストドームで開催された2026年明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグステージ最終戦第18節ジュビロ磐田戦の終了後の「サポーターズミーティング」内で発表された。

発表されたデザインはホームのFP(フィールドプレーヤー)のユニフォーム。このユニフォームは、「30周年記念ユニフォーム」として発表され、伝統の赤黒縦縞ストライプであるのは変わらないが、他の部分にアレンジがある。

従来左胸にあるエンブレムが胸の中央に、右胸にあるサプライヤー(MIZUNO)のロゴも中央にまとめられている。エンブレムもシマフクロウのエンブレムではなく、30周年記念の特別エンブレム。30周年記念エンブレムは、盾形の形に、30周年を意味する「HCS30」の文字が上に入り、北海道を象徴する星が中央に位置するデザイン。

胸のパートナーは石屋製菓だが、提示されるロゴは、ここしばらくレギュラーシーズンで使われていた「ISHIYA」ではなく、百年構想リーグでも復刻した「白い恋人」。昔を思い出すロゴを使用しており、デザインした相澤陽介COOの説明によれば、30年前に自分がユニフォームをデザインしていればどうなっていたかをイメージしたとのこと。

背中裾にDiamond Head、左袖にGraphic Holdings、右鎖骨にKATAGIRI、左鎖骨にあいプランのロゴがそれぞれ配置されている。

2ndユニ、GPの1stユニ、2ndユニは発表されず、後日発表されるとの事。



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