第100回天皇杯全日本サッカー選手権大会の大会方式がさらに変更に

日本サッカー協会は、18日、第100回天皇杯全日本サッカー選手権大会の大会方式を、前回の発表から一部変更して開催することを発表した。

新型コロナウイルス感染症の影響で、今季の天皇杯の大会方式が大幅に変更されるのが発表されたのが4/23。この際、都道府県代表を中心とした50チーム参加の大会に縮小された。Jリーグからは、当初J1、J2の全クラブが参加することになっていたが、J1リーグ上位2チームのみ12/27の準決勝から出場する形に。したがってJ2、J3クラブは、参加しないことが一旦決まっていた。

この日の発表で、更に一部変更となった。先の発表では、J2、J3のチームはすべて不参加の方向であったが、各リーグの上位1チームがそれぞれ、準々決勝から参加することとなった。これに伴い、ら52チーム参加の大会となる。


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