日本サッカー協会(JFA)は、U-18女子サッカープレミアリーグの創設が決定したこと発表した。2027年4月からスタートする。
【U-18女子サッカープレミアリーグ】
- 参加チーム数:16チーム(東西各8チーム)
- 日程:4月~12月(7・8月を除く)
- 試合形式:東西8チームずつに分かれ、それぞれホーム&アウェイ方式による2回戦総当りを実施する。東西各リーグ1位のチームがファイナルに進出する。
- 昇降格:各リーグの下位2チームが9地域リーグに自動降格。参入プレーオフで勝利した4チームが昇格。
初年度に関しては、参加チームは以下のように決定される。次年度以降は、昇降格により決定。
(ストレートイン12チーム)
・直近3年間(2023年度~2025年度)の全国大会に出場実績のあるチームの成績をポイント化し、JFAが選出。:6クラブ、5高校、1アカデミー(計12チーム)
(参入プレーオフ)
・残り4チームは、参入プレーオフにより決定される。参入プレーオフは、16チームを4つのブロックに分けて、ノックアウト方式による勝ち抜き戦を実施し、各ブロック1チーム(合計4チーム)がプレミアリーグへの出場権を得る。
・参入プレーオフ参加16チーム;WEリーグクラブのアカデミー組織かつストレートインに該当しなかった6チーム、9地域から選出されたチーム10チーム(関東2枠、その他の地域各1枠)
北海道リラ・コンサドーレのU-18チームが参入するには、16チームによる参入プレーオフに参加し、勝ち抜く必要がある。北海道地域に1枠割り当てられているが、常勝というほどの成績を収めているわけではないので楽勝というわけではない。それでも、ここを勝ち抜ける可能性は充分あり不可能なことではない。
全国でのプレーオフは、男子のU-18プレミアリーグの参入プレーオフの方法と同様なので、運も必要な1発勝負の厳しいプレーオフになることが予想される。男子のU-18プレミアの参入プレーオフにおける北海道勢のここ最近の成績はあまり思わしくない。北海道リラ・コンサドーレのU-18チームは、全国での大会成績でベスト16やベスト8にコンスタントに入る成績は残していないので、厳しい戦いが予想される。
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関連外部サイト
- U-18女子サッカープレミアリーグ創設決定 2027年4月から開始 – 日本サッカー協会
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