北海道コンサドーレ札幌カーリングチームが第43回日本カーリング選手権大会(日本カーリング選手権大会 横浜2026)で4位

北海道コンサドーレ札幌カーリングチームが、第43回日本カーリング選手権大会(日本カーリング選手権大会 横浜2026)で4位となった。

6/7より横浜BUNTAIで開催されていた日本カーリング選手権大会男子の部には10チームが参加。

予選リーグは、1次、2次と行われる変則スタイル。1次予選リーグはCブロック、Dブロックに5チームづつわかれて行われ、ここを勝ち抜いた3チームづつ計6チームで、2次予選リーグを実施した。2次予選リーグでは、1次予選リーグですでに対戦したチームとは対戦をおこなわず1次予選の2次予選へ進出したチームとの対戦成績をそのまま引き継ぎ、1次予選リーグで対戦していない3チームと試合のみをおこなった。2次予選リーグ上位4チームが決勝トーナメントに進出。

決勝トーナメントもそれまでの順位を郷閭した変則スタイル。まず、プレーオフ(2次予選リーグ1位・2位対戦、2次予選リーグ3位・4位対戦)を実施。2次予選リーグ1位・2位対戦の勝者が決勝進出決定。2次予選リーグ1位・2位対戦の敗者と2次予選リーグ3位・4位対戦の勝者が準決勝で対決し、勝者が決勝に進出。最後に決勝戦で優勝者を決めるといった大会形式。

コンサドーレは、1次予選リーグDブロックを3戦1敗の2位で通過。2次予選リーグには、2次予選リーグに進出したチームとの対戦成績のみを引き継げるので、コンサドーレチームの成績は1勝1敗の成績。2次予選リーグでは2勝1敗となり、通算3勝2敗の3位で決勝トーナメントへ進出した。

プレーオフは、2次予選で勝利したSC軽井沢クラブとの再戦となった。試合はリードするも、連続でスチールを許し逆転され追いかける展開になる。後半に入り、複数得点のエンドを重ねるも最後まで追いつけず。

この結果、プレーオフを7-9で敗れたコンサドーレは、大会4位の成績となった。


SNS上の関連コメント

関連外部サイト

コンサデコンサ内関連記事

記事の共有:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメントは承認制となっております。表示されるまで数日かかる場合がありますのでご了承ください。