2026年J2・J3百年構想リーグが終了

6/6、北海道コンサドーレ札幌は2026年J2・J3百年構想リーグプレーオフラウンド第2戦を迎えた。大会全体としては6/7にも試合が残っているが、この試合をもって北海道コンサドーレ札幌の2026年J2・J3百年構想リーグが終了となった。

2026年J2・J3百年構想リーグは、J2、J3の40チームを10チームづつ4つの地域リーグにわけ、ホームアンドアウェイのリーグ戦を実施。その後順位決定戦であるプレーオフラウンドを実施する。

北海道コンサドーレ札幌は、地域リーグEAST-Bで2位になり、各リーグの2位による順位決定戦(5位〜8位決定戦)に臨んでいた。初戦のブラウブリッツ秋田(EAST-A 2位)に敗れた北海道コンサドーレ札幌は、この日の7位〜8位決定戦であるアルビレックス新潟(WEST-A 2位)戦に臨んだ。

試合は双方無得点のまま延長戦に突入。延長戦も点が入らずPK戦へ。PK戦は5人で勝敗がつかずサドンデスに突入するが4-5で敗れた。この結果、北海道コンサドーレ札幌の2026年J2・J3百年構想リーグの最終成績は8位となった。

[コンサドーレの2026年J2・J3百年構想リーグ成績]

(地域リーグラウンド EAST-B)
・2位/10チーム
・9勝7敗2PK勝(勝ち点31)
・26得点22失点(得失点差4点)
・クラブ内得点王:(4得点)家泉怜依、アマドゥバカヨコ、大森真吾
・クラブ内最多出場時間ベスト5:田川知樹(1440分)、髙尾瑠(1440分)、木戸柊摩(1396分)、西野翔太(1371分)、家泉怜依(1260分)

(プレーオフラウンド 5〜8位決定戦)
・8位/40チーム

[コンサドーレの2026年J2・J3百年構想リーグのいろんな記録]

(クラブ記録)
・とくになし

(Jリーグ記録)
・とくになし


2026年J2・J3百年構想リーグは、この日行われた1〜2位決定戦でベガルタ仙台がカターレ富山をPK戦で下し優勝した。


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