北海道コンサドーレ札幌U-15が第32回北海道クラブユースサッカー選手権大会(U-15)で優勝

第32回北海道クラブユースサッカー選手権大会(U-15)が、6/13から7/5までサングリンスポーツヴィレッジ(夕張市平和運動公園)で開催された。

この大会は、第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の北海道予選を兼ねており(北海道枠は2)、また3位から4位チームは、JCYインターシティートリムカッップ(U-15)2026に出場することができる。

第32回北海道クラブユースサッカー選手権大会(U-15)は、道内の57クラブが参加してトーナメント方式で開催された。大会には、コンサドーレのU-15の全4チームが出場。北海道カブスリーグ1部、2部のチームはシードされ、途中から出場。それぞれ順位におうじて、札幌U-15、旭川U-15は5回線(ラウンド16)、室蘭U-15は4回戦から出場となった。釧路U-15は、道東ブロックカブスリーグなので1回戦から出場となった。

5回戦(R16)から出場した札幌U-15は、VITA FCに4-0、続く準々決勝でスプレッド・イーグルFC函館に1-0と勝利。昨年準決勝で敗退したSSSジュニアユースに4-1と雪辱し、決勝戦はアンフィニ札幌を1-0で破って優勝を決めた。

同じく5回戦(R16)から登場した旭川U-15は、1回戦から勝ち上がってきた帯北FCに0-2で敗退。

4回戦から登場した室蘭U-15は、FC網走に2-1、5回戦(R16)でクラブフィールズU-15に5-1で勝利するも、準々決勝でアンフィニ札幌に0-2で敗退。

1回戦から出場した釧路U-15は、One Eightに3-0で勝利したものの、2回戦でEINS FSVに2-2(3PK5)で敗れた。

以上の結果から、優勝した札幌U-15とアンフィニ札幌が第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会出場権を獲得した。また、準決勝で敗れたSSS、札幌ジュニアがJCYインターシティートリムカッップ(U-15)2026に出場する。

第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会は、8/14から8/24にかけて、北海道札幌市を中心とした北海道で開催される。


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