2019年第13回北海道カブスリーグU-15が終了、北海道コンサドーレ札幌U-15が優勝

11/10の試合を持って2019年第13回北海道カブスリーグの全日程が終了した。

同リーグ1部に参加している、北海道コンサドーレ札幌U-15が優勝した。高円宮杯 JFA 第30回全日本U-15サッカー選手権大会への出場が決まった。同じく1部の北海道コンサドーレ旭川U-15は3位となり、出場権を逃した。

高円宮杯 JFA 第30回全日本U-15サッカー選手権大会は、12/21から12/28まで、トーナメント形式で群馬県、大阪府、東京都などの会場に分かれて開催される。北海道からは、北海道コンサドーレ札幌U-15(北海道第1代表)の他に、2位のスプレッドイーグルFC函館U-15(北海道第2代表)が出場する。

また、2部リーグでは、北海道コンサドーレ室蘭U-15が優勝し、来季1部リーグへの昇格を決めた。同じく2部の北海道コンサドーレ釧路U-15は4位となった。

【第13回北海道カブスリーグU-15(1部リーグ)】

  • 北海道コンサドーレ札幌U-15 優勝
  • 北海道コンサドーレ旭川U-15 3位

【第13回北海道カブスリーグU-15(2部リーグ)】

  • 北海道コンサドーレ室蘭U-15 優勝
  • 北海道コンサドーレ釧路U-15 4位

今季の札幌U-15は圧倒的な強さで勝ち星を重ね、13勝1分けの無敗で優勝を決めた。2位とは勝ち点12差をつけての圧勝。早々に全国大会への切符を手に入れた。最後まで混戦になったのは2位、3位の出場権争いで、全国大会への出場を決めた上記2チームに、SSSジュニアユースを加えた3チームが最後までその席を争った。

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