2020年第14回北海道カブスリーグU-15が終了、北海道コンサドーレ札幌U-15が優勝、北海道コンサドーレ室蘭U-15が2位、ともに高円宮杯 JFA 第32回全日本U-15サッカー選手権大会への出場決定

10/25の試合を持って2020年第14回北海道カブスリーグの全日程が終了した。今季は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、大会は1回戦総当り制でおこなわれ、試合数が例年の半分となった。

最終的な成績は、同リーグ1部に参加している北海道コンサドーレ札幌U-15が優勝、また、北海道コンサドーレ室蘭U-15が準優勝となり、ともに高円宮杯 JFA 第32回全日本U-15サッカー選手権大会への出場が決まった(北海道枠2)。同じく1部の北海道コンサドーレ旭川U-15は5位となり、出場権を逃した。また、2部リーグでは、北海道コンサドーレ釧路U-15が2位となった。

高円宮杯 JFA 第32回全日本U-15サッカー選手権大会は、12/12から12/28まで、トーナメント形式で群馬県、大阪府、東京都などの会場に分かれて開催される。

【第14回北海道カブスリーグU-15(1部リーグ)】

  • 北海道コンサドーレ札幌U-15 優勝
  • 北海道コンサドーレ室蘭U-15 準優勝
  • 北海道コンサドーレ旭川U-15 5位

【第14回北海道カブスリーグU-15(2部リーグ)】

  • 北海道コンサドーレ釧路U-15 2位

今季の札幌U-15と室蘭U-15のワンツーは、すでに前節決定していた。すなわち、全国への出場権はすでに決定した状態での最終節。最終節を迎える時点で、同じ勝ち点で並ぶ両チームは得失点差の違いで札幌U-15の順位が上。最終節の試合は順位を決定するための試合となり、結果としては、両チームともに勝利。勝ち点は同じまま、得失点差による順位もかわらず、札幌U-15が逃げ切り優勝を決めた。

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