倉持卓史北海道コンサドーレ札幌U-18監督がパワーハラスメントで処分

コンサドーレは、倉持卓史北海道コンサドーレ札幌U-18監督をパワーハラスメントを理由に解任したことを発表した。

北海道コンサドーレ札幌U-18の後任の監督は、遠藤真仁U-18担当がU-18チーフ兼監督となり引き継ぐ。


【経緯】

  • U-18監督による、複数のアカデミースタッフおよび複数の所属選手に対するパワーハラスメントに該当する行為が発覚したので、2026年3月25日から4月4日まで、弁護士を含む調査体制にて事実関係の調査を実施。
  • 調査の結果、以下のパワーハラスメント行為が確認された。
    • 複数のスタッフに対する威圧的および否定的な言動
    • 複数の選手に対する過度な身体的接触
  • 2026年4月9付けで処分を決定した。

【処分内容】

  • 倉持卓史U-18チーフ兼監督を契約解除(解任)。

3/20に開催が予定されていた「赤黒未来会議」が急遽中止になった理由は、この件に関して、疑義が生じたためということも同時に発表された。
加えて、5/23に改めてサポーターズミーティングを開催することも発表された。


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