北海道コンサドーレ札幌U-12が第45回全日本U-12サッカー大会北海道大会で3位に

10/9、10/10の二日間、第45回全日本少年サッカー大会北海道大会が、恵庭市るるまっぷ自然公園ふれらんど多目的広場で行われた。同大会は、第45回全日本少年サッカー大会の北海道地区予選であり、優勝チームは12月に鹿児島市で行われる全国大会に出場できる。

この全日本少年サッカー大会は8人制サッカーで行われる。8人制サッカーは小学生年代が楽しみながらサッカーできるようにと定められたルールになっており、交代人数の自由度が高く、ハーフが3ピリオド制になるなど、11人制に比べるとルールが柔軟になっている。

北海道大会は道内の各ブロック大会を勝ち抜いてきた16チームが出場して、トーナメント形式で行われた。コンサドーレからは、札幌U-12、東川U-12、室蘭U-12が出場した。

各U-12は、1回戦は突破したものの、東川U-12、室蘭U-12は、準々決勝で敗退。室蘭U-12は、札幌U-12との兄弟対決に敗れた。勝ち残った札幌U-12も、準決勝でFC DENOVA札幌に敗れてしまった。

この結果、札幌U-12が大会3位。東川U-12、室蘭U-12がベスト8となった。残念ながら全国大会への出場はできなかった。

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