北海道リラ・コンサドーレが第15回北海道女子サッカーリーグならびに第42回皇后杯北海道予選で準優勝

北海道リラ・コンサドーレが、第15回北海道女子サッカーリーグならびに第42回皇后杯北海道予選(全日本女子サッカー選手権大会北海道大会)で準優勝となった。

今季は、新型コロナウイルス感染症の影響で、第15回北海道女子サッカーリーグならびに第42回皇后杯北海道予選が合同で開催された。そのため、例年だと道内予選を勝ち抜いたチームによる大会となる皇后杯予選は、北海道女子サッカーリーグの6チームによる大会となり、トーナメント形式で開催された。

リラの初戦は、8月29日(土)にASC北海道レディースと対戦。これを10-0で下し準決勝に進出すると、8月30日(日)に行われた北海道文教大学明清高等学校との試合を2-0で勝利し、初の決勝進出を決めた。

9月20日(日)の決勝では、札幌大学女子サッカー部ヴィスタと対戦。試合は前半から札大ヴィスタのペース。失点を重ね、0-4でハーフタイムを迎えた。後半に、PKから1点を返すも、試合をひっくり返すに至らず、1-5で敗戦となった。

この結果、皇后杯への出場はならなかったが、過去最高の準優勝を記録。また、北海道女子サッカーリーグも2位となり、こちらも過去最高記録となった。


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