新型コロナウイルス感染症の影響で中断していたJ1リーグが再開

新型コロナウイルス感染症の影響で中断していたJ1リーグが、この日、全国各地で試合が行われ再開された。

当面、リモートマッチ(無観客試合)で行われ、全国をいくつかの地域にわけて近隣のクラブとの試合となるよう日程が組まれている。北海道コンサドーレ札幌は、J1再開後、関東を中心にアウェイのゲームがつづくので、千葉県の高円宮記念JFA夢フィールドでキャンプをはっている。

J1再開の初戦は、ニッパツ三ツ沢競技場への乗り込んでの横浜FC戦。試合は、キックオフ直後の前半3分、鈴木武蔵選手がゴール正面から先制点を決めた。このゴールは、J1再開後のリーグ最初のゴール。その後追いつかれるものの、後半に入って、再び鈴木武蔵選手がゴール。試合はこのまま終わり、2-1で今季リーグ初勝利を飾った。


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