札幌ドームのホヴァリングサッカーステージが芝をすべて張り替え、リニューアルして登場

この日行われたJ1第20節北海道コンサドーレ札幌-柏レイソル戦で、芝の張替えが終了した札幌ドームのホヴァリングサッカーステージが3ヶ月半ぶりに公式戦に登場。

札幌ドームが2001年に開業して以来、初めてとなる芝の張替え作業。

補修用の目砂などで重量が増したホヴァリングサッカーステージをもとに戻すための芝の張替え。太陽が当たる外での作業が必要なため、夏に実施。来年開催されるラグビーワールドカップ、再来年の東京五輪のサッカー競技などで使用が見込まれていることも、今年実施した理由の一つ。今年は、ワールドカップ期間中にJ1リーグ戦が休みになったことはラッキーだった。

札幌ドームの敷地内にある天然芝のサッカー練習場を利用して、張替え用の芝を育成。芝は、2年前の2016年から育成を始めた。ホヴァリングサッカーステージの古い芝を剥がしたあとは、整地して、そこに育成した芝を張り付けて養生した。


SNS上の関連コメント

コンサデコンサ内関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です