コンサドーレバドミントンチームが第68回北海道実業団選手権大会で準優勝、全日本実業団選手権大会への出場が決定

コンサドーレのバドミントンチームが出場する第68回北海道実業団選手権大会が、4/21から4/22に北海きたえーるで開催された。

今大会1部は、ダブルス2ゲーム、シングルス3ゲームの計5ゲームの勝ち数で勝者を決める(決勝トーナメントからは3勝先取したほうが勝ち)団体戦。

男子の部1部に出場したコンサドーレは、ブロックリーグを札幌市役所(5-0)、SMASH SPIRIT(4-1)、空知ガス(5-0)の3連勝で勝ち抜けると、4チームによる決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント初戦は帯広信用金庫。これを3ゲーム先取して勝利し、2年続けての決勝戦に進んだ。

決勝戦の相手は、昨年と同じくJR北海道。JR北海道はリーグ最高峰のS/Jリーグに所属する強豪で、コンサドーレには大きな壁となっている。

試合は、最終ゲームまでもつれたものの、2-3で惜しくも敗れてしまった。

これにより、コンサドーレバドミントンチームの成績は準優勝。第68回全日本実業団選手権大会への出場することができる。大会は6/13〜6/17に山口で行われる。


コンサドーレバドミントンチームの目標は、国内最高峰のS/Jリーグ。バドミントンのリーグはS/Jリーグを頂点として、2部に当たる日本リーグ、3部に当たるチャレンジリーグ(チャレンジリーグはさらに1部、2部にわかれている)が存在する。現在、コンサドーレはチャレンジリーグ男子1部。


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