2026年J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンドが終了、北海道コンサドーレ札幌はEAST-Bで2位

5/24、2026年J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンドの全日程が終了した。地域リーグラウンドの最終節は、すべての試合が同時開催ではなく、5/23、5/24に分かれて開催された。

北海道コンサドーレ札幌は、前日の5/23にホームの大和ハウスプレミストドームにジュビロ磐田を迎えての試合となった。最終節前の時点でEAST-Bで2位の札幌は、翌5/24に試合を残す首位ヴァンフォーレ甲府を抜いて首位に立つ可能性を他力ながらも残すには、最低でも90分勝利が必要。できれば2点差以上つけての勝利が。

試合は開始から優勢に進めていたコンサドーレだったが、先制点を決めたのはジュビロ磐田。前半21分にカウンターからきれいに決められてしまった。その後逆転を目指したものの、後半にはイエローカード2枚目でコンサドーレの選手が退場して10人になるなど、悪い流れをかえることができず。試合は、点を入れることができずそのまま終了。0-1で敗れてしまった。この時点で、甲府のEAST-Bの優勝が決定。

EAST-Bで2位を争っていた藤枝MYFCといわきFCがコンサドーレの順位を超えられないことが確定し、コンサドーレの地域リーグラウンドでの最終順位は2位となった。

大会は、このあとプレーオフラウンドに入る。プレーオフラウンドは、4つの地域リーグ(EAST-A、EAST-B、WEST-A、WEST−B)内での順位を決めるラウンドなので、コンサドーレは各地域リーグ2位のチームと5位〜8位の順位を決めるトーナメント戦を実施することになる。

[コンサドーレのJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド EAST-B 成績]

・2位/10チーム
・9勝7敗2PK勝(勝ち点31)
・26得点22失点(得失点差4点)
・クラブ内得点王:(4得点)家泉怜依、アマドゥバカヨコ、大森真吾
・クラブ内最多出場時間ベスト5:田川知樹(1440分)、髙尾瑠(1440分)、木戸柊摩(1396分)、西野奨太(1371分)、家泉怜依(1260分)


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