北海道コンサドーレ札幌カーリングチームが日本代表として出場したカーリング男子北京五輪世界最終予選で敗退

2021年12/11から12/18までオランダのレーワルデンでカーリング男子北京五輪世界最終予選が開催された。4月に開催されたカーリング世界選手権2021で、北京五輪への切符をつかめなかった国による最終予選。

この大会に北海道コンサドーレ札幌カーリングチームが男子日本代表として出場した。

大会には9カ国が出場。北京五輪の出場枠は3つ。まず、9カ国によるリーグ戦を実施。1位のチームがまず北京五輪の出場権を獲得。残り2位〜4位のチームで順位を加味した変則トーナメント形式プレイオフを行い、残り2枠を争う。

先に行われたミックスダブルスの最終予選では、現地スポンサーの問題で急遽中止になるハプニングがあったが、男子、女子の世界最終予選では、中継が行われた。

日本代表(コンサドーレのカーリングチーム)は初戦を勝利するものの負けが先行する展開に。7戦目でイタリアに負けた日本代表は3勝4敗となり、5位以下が確定、4位以上で行われるプレイオフへの進出はなくなった。この結果、日本代表は残念ながら北京五輪への切符を掴むことはできなかった。

最終戦(8試合目)のフィンランド戦も負けた日本代表は、最終成績3勝5敗の6位で大会を終えた。


SNS上の関連コメント

関連外部サイト

コンサデコンサ内関連記事

「北海道コンサドーレ札幌カーリングチームが日本代表として出場したカーリング男子北京五輪世界最終予選で敗退」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です