2021ルヴァンカップ第6節鹿島戦で札幌ドームのホヴァリングサッカーステージが旋回できないハプニング

5/19に2021ルヴァンカップ第6節鹿島アントラーズ戦が開催された札幌ドームで、ホヴァリングサッカーステージが正常に移動できず、フィールドが90度回転した状態で開催れる珍事が起きた。このような事態は、2001年に開業して以来初めてのこと。

試合の準備ために、深夜ホヴァリングサッカーステージを移動させている際、スタジアム内にてステージを旋回式可動席とともに90度回転させる段階で電源が落ち、復旧しなくなった。このため、通常の向きにステージを回転する事を諦め、そのまま試合を開催することにしたもの。


【通常のホヴァリングサッカーステージ場面転換の様子】


これをうけて、公式からは「お座席からのピッチの見え方が変わってしまうことで、本来の観戦体験をお届けできないため、本日チケット代金は、後日全席払い戻しいたします。」と発表された。


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