「北海道コンサドーレ札幌 赤い羽根サポーター宣言」~クルマをおくろうプロジェクト~2021に協力

赤い羽根共同募金キャラクター 愛ちゃん(右)と希望くん(左)

北海道コンサドーレ札幌は、2021年も「赤い羽根サポーター」として社会福祉法人北海道共同募金会が実施する赤い羽根共同募金会の募金活動に協力することを発表した。北海道コンサドーレ札幌選手会も、「赤い羽根サポーター宣言」を宣言。「赤い羽根サポーター」としての活動も、今年で13年目。

「赤い羽根サポーター宣言」は、北海道のプロスポーツチームが共同で実施するプロジェクトとしてはじまったが、現在では、多くのチームやグループが参加している。北海道共同募金会のサイトでは、コンサドーレ札幌の他、北海道日本ハムファイターズ(野球)、エスポラーダ北海道(フットサル)、ロコソラーレ(カーリング)、北海道銀行フォルティウス(カーリング)、レバンガ北海道(バスケットボール)、漫画家グループのそれぞれが、赤い羽根サポーター宣言を行っている。

コンサドーレ札幌は、2009年より同活動に参加。今年も「赤い羽根サポーター」として下記の様な活動を行う予定。

【活動内容】

  1. 勝点募金の実施:2021シーズンリーグ戦で勝点1点につき3000円の募金
  2. ゴール募金の実施:2021シーズンリーグ戦でゴール1点につき3000円の募金
  3. ホームゲームにて募金ブースの設置

他の活動は、詳細が決まり次第発表される予定。

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