2021JリーグYBCルヴァンカップでプレーオフステージ進出が決定

北海道コンサドーレ札幌は、札幌ドームでの2021JリーグYBCルヴァンカップグループステージ第5節をむかえた。

2021年ルヴァンカップは、16クラブが4つのグループリーグにわかれてグループステージを実施。各グループ1位と2位チームがプレーオフステージに進出。このステージでの勝者4クラブがプライムステージに進出。プライムステージから、シードされているACL出場4チームが加わり、トーナメントでチャンピオンを決める。

札幌は、鹿島アントラーズ、アビスパ福岡、サガン鳥栖とのグループAに入り、ここまで2勝1敗1分の2位。3位福岡との勝ち点差は3なので、あと勝ち点1の差を広げられればプレーオフステージ進出が決定する。

試合は札幌がゲームを支配する展開になり、前半26分にドウグラスオリヴェイラ選手がPKのこぼれ球を自ら決めて先制。後半に入ってさらに青木亮太選手が追加点。試合の終了間際に失点するも2-1でそのまま逃げ切った。もう一つの試合は鹿島と福岡が引き分け。この結果、札幌はグループAの2位以上を決め、プレーオフ進出が決定した。

グループステージの残り試合は、鹿島をホームに迎えた試合。グループAの1位、2位決定戦となる。

プレーオフステージは、6/2から。


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