進藤亮佑選手がセレッソ大阪へ完全移籍

コンサドーレは、12/21、北海道コンサドーレ札幌の進藤亮佑選手がセレッソ大阪へ完全移籍することを発表した。

氏名:進藤亮佑(しんどう りょうすけ)、生年月日:1996年6月7日、身長/体重:178cm/60kg、出身地:北海道札幌市。サッカー歴:SSS札幌(南郷小)-SSSジュニアユース(白石中)-コンサドーレ札幌U-18ーコンサドーレ札幌/北海道コンサドーレ札幌(15-20)。代表歴:2013 U-17日本代表ー2013 U-18日本代表ー2014 U-19日本代表ー2019 日本代表。

発表された進藤亮佑選手のコメント:

『2020年シーズンをもってコンサドーレから離れる決断をしました。ユースから数えると9年間お世話になりました。すべてのコンサドーレファミリーに感謝しています。僕とコンサドーレの出会いは15年ほど前に遡ります。2-1で勝っていた89分から3点取られて敗れた試合を皆さんと同じ1人のサポーターとして観ていました。初めて札幌ドームに来たサッカー少年にとってはとてもショッキングな出来事でした。それでもコンサドーレにはどこか応援したくなる魅力がありました。そんなチームでプロサッカー選手として6年間もプレーできたことは何より嬉しいことです。
応援しているチームの選手が移籍するときのサポーターの気持ちはわかるつもりです。コンサドーレサポーターにとって今回の僕の移籍は冷酷で薄情なものだと思います。僕はコンサドーレにタイトルももたらしていないですし、コンサの選手として国際Aマッチに出場するという目標もあと少しのところで達成できませんでした。しかしサッカー選手に忘れ物を取りに行く時間はないと思っています。これからのサッカー人生でもっと素晴らしい経験ができるよう、前に進むしかありません。
コンサドーレサポーターは僕にとって特別な存在です。2016年アウェーの千葉戦はサポーターが勝たせてくれた試合です。2019年ルヴァンカップ決勝で聞いた心臓に突き刺さるようなみなさんの「行け札幌」。忘れることはできません。
最後になりますがもっと大きくなって北海道に夢を与えられるように頑張ります。
ヨモさん、また一緒に仕事しましょう。
ミシャ、サッカー人生を変えてくれてありがとうございます。
社長、最後にかけてくれた一言、忘れません』


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