北海道コンサドーレ札幌U-12がバーモントカップ第29回全日本少年フットサル大会北海道予選で優勝

7/6、7の二日間にわたって野幌総合運動公園総合体育館で行われたバーモントカップ第29回全日本少年フットサル大会北海道予選で、北海道コンサドーレ札幌U-12Aは優勝し、全国大会への切符を手にした。

バーモントカップ第29回全日本少年フットサル大会の北海道予選には、札幌地区予選を勝ち抜いた、北海道コンサドーレ札幌U-12A、U-12B、室蘭地区予選を勝ち抜いた北海道コンサドーレ室蘭U-12の3チームが出場。

道内5ブロック(札幌、道央、道南、道東、道北)の代表16チームが4チームづつに分かれて、まずグループリーグ予選を戦い、その後上位8チームによりトーナメント形式の決勝ラウンドを戦う。

Aグループで札幌U-12Bが1位、Cグループで札幌U-12Aが2位、Dグループで室蘭U-12が2位となり、3チームとも決勝ラウンドに進出。室蘭U-12は準々決勝で、札幌U-12Bは準決勝で敗れたたものの、札幌U-12Aは決勝まで進出。

決勝戦の相手は、Cグループで敗れているプレイフル函館ジュニアAだったが、これを9-2で下し、優勝を決めた。

北海道コンサドーレ札幌U-12Aは、8/10〜8/12に、駒沢オリンピック公園体育館・屋内球技場(東京都)で開催されるバーモントカップ第29回全日本少年フットサル大会に出場する。

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