北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームが残留決定戦で勝利し、S/Jリーグ残留決定

2025 S/Jリーグ Sブロック最下位の6位となり、Jブロック6位の丸杉スティーラーズとの残留決定戦に臨んだ北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームは、この試合に勝利し来シーズンのS/Jリーグ残留を決めた。

S/Jリーグ2025は、参加12チームをSブロック、Jブロックの2つのブロックに分けてまず対戦が行われた。各ブロックの上位2チームはTOP4に進み、トーナメント形式で優勝を争う。また、6位同士の残留決定戦で敗れたS/Jリーグの最下位チームは自動降格となり、S/JリーグⅡの優勝チームと自動入れ替えとなる。バドミントンのチーム対抗の国内リーグ戦は、S/Jリーグが1部リーグ、S/JリーグⅡが2部リーグに相当する。

Sブロックで2025シーズンを戦った北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームは、シーズン序盤から負けが続き、そのまま白星を掴むことなく、全敗でSブロック最下位の6位でリーグ戦を終えた。

横浜BUNTAIで行われたJブロック6位の丸杉スティーラーズとの対戦となった残留決定戦は、ダブルス2試合、シングルス1試合の三試合方式(各試合3セットマッチ)。1試合目のダブルスでは、1-1で3セット目までもつれる試合となったが、最終セットを競り勝ち1勝目。2試合目のシングルスでは2セット連続で勝ち、2勝目をあげた。これでコンサドーレの勝利が決定したため、3試合目は打ち切りで実施されなかった。


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