第20回北海道カブスリーグU-15(1部)の最終節が終了、北海道コンサドーレ札幌U-15が優勝

10/25、第20回北海道カブスリーグU-15(1部)の最終節の試合が行われた。北海道コンサドーレ札幌U-15が優勝した。

今シーズンの北海道コンサドーレ札幌U-15は、前節にすでに優勝を決めていた。最終節を締めて全勝のままシーズンを締めくくりたいところであったが、アンフィニ札幌に1-3で敗れてしまった。

北海道カブスリーグU-15(1部)には、北海道コンサドーレ旭川U-15も所属しており、北海道コンサドーレ旭川U-15は6位/10チームでシーズンを終えた。

北海道カブスリーグU-15(2部)には、北海道コンサドーレ室蘭U-15と北海道コンサドーレ札幌U-15 2ndが所属しており、北海道コンサドーレ室蘭U-15が優勝、北海道コンサドーレ札幌U-15 2ndは2位/10チームとなった。道東ブロックカブスリーグに所属する北海道コンサドーレ釧路U-15は3位/8チームでシーズンを終えている。

第20回北海道カブスリーグU-15(1部)で優勝した北海道コンサドーレ札幌U-15と準優勝の札幌ジュニアFCは、12/12から12/27まで開催される高円宮杯JFA第38回全日本U-15サッカー選手権大会に、北海道代表として出場する。


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