北海道コンサドーレ札幌U-15が第41回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会でベスト16

8/14から8/24まで北海道で開催される第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会に、北海道コンサドーレ札幌U-15(北海道第1代表)が出場した。

この大会には、全国のクラブ48チームが参加。まず4チームづつによる12のグループリーグが行われ、各グループ2位までと、3位チームのうち成績の良い8チームの計32チームがトーナメント方式のノックアウトステージに進める。

Lグループに入った札幌U-15は柏レイソルU-15(関東第3)、FC.フェルボール愛知(東海第3)、徳島ヴォルティスジュニアユース(四国第1)と対戦。

8/14の初戦柏レイソルU-15戦は、前半に先制点を奪うも追いつかれ、後半に入り再度突き放すも再び追いつかれ、最後は追加点を奪われ、2-3で敗退。

8/15に行われたFC.フェルボール愛知戦は、前半に押し込まれ、2失点してしまう。後半に入り盛り返したものの、反撃は1点に抑え込まれ、1-2で敗退した。

8/16に行われた徳島ヴォルティスジュニアユースとの試合は、前半に先制すると、後半にも追加点を決め、4-1で勝利した。

この結果、1勝2敗で、Lグループ3位で終了。3位チームのうち成績の良い8チームに入ったため、ノックアウトステージに進んだ。

ノックアウトステージラウンド36では、JFAアカデミー福島(東北第1)を接戦で1-0で粘り勝ちしたものの、続く、ラウンド16でFCラヴィーダ(関東第1)に後半押し込まれ1-3で敗れてしまった。

この結果、北海道コンサドーレ札幌U-15の大会成績は、ベスト16となった。


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