日刊スポーツのコンサドーレ番記者の保坂果那記者が、番記者を外れ、東京へ転勤することを明らかにしています。
保坂果那記者は、2018年シーズンから8年もの間コンサドーレ番記者を努めてきましたた。Xアカウントからの情報発信も積極的に行っていたため、コンサドーレサポーターにもよく知られている記者でもありました。
保坂果那記者が番記者を外れて東京へ転勤する理由は、日刊スポーツ新聞北海道本社の日刊スポーツ新聞東京本社に吸収合併されるため。これにより北海道本社は解散します。北海道本社の解散は、北海道関係の記事の減少、ひいてはコンサドーレ関連の記事の減少につながることが予想されます。紙媒体のメディアからネット媒体に移行する流れは避けられないものの寂しいものです。
SNS上の関連コメント
残りわずか、許される限り #北海道コンサドーレ札幌 の取材に行きたいと考えております。当アカウントにつきましては、どのように運用するかまだ決めておりません。もしかしたら4月から担当する競技またはクラブに関するポストを開始するかもしれませんし、遠くから札幌情報をつぶやくかもしれません。
— 日刊スポーツ保坂果那 (@k_hosaka_nikkan) March 8, 2026
3月19日19:30放送のAIR-G’「LOVE CONSADOLE」に出演します!#北海道コンサドーレ札幌 を担当した8年間を振り返りました。25年1月以来の収録も緊張しましたが #木村真穂 さん #多田萌加 さんの優しいフォローに助けてもらいました。素敵なプレゼントありがとうございます😭🙏#consadole #loveconsadole pic.twitter.com/icdQ1Ki5GS
— 日刊スポーツ保坂果那 (@k_hosaka_nikkan) March 17, 2026
関連外部サイト
- 2026/01/16:日刊スポーツ新聞東京本社と北海道本社が合併 – 日刊スポーツ
- 日刊スポーツ保坂果那
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