Jリーグは、2024シーズンの飲水タイムの実施ルールについて発表した。6月8日(土)より日本サッカー協会(JFA)が定める「熱中症対策ガイドライン」を適用する。
【飲水タイム実施条件】
- WBGT25℃以上で両チーム事前合意の場合、飲水タイムを実施可能
- WBGT28℃以上の場合は飲水タイムを実施
- WBGT31℃以上の場合はクーリングブレイクを実施
対象となる大会は、2024明治安田J1・J2・J3リーグ、JリーグYBCルヴァンカップ。
WBGT値とは、気温、湿度、日射・輻射などの周辺熱環境を総合して計測する暑さ指数のこと。JFA「熱中症対策ガイドライン」にて飲水タイムを行う際の基準が定められている。
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2024シーズンの「飲水タイム」実施ルールについて#Jリーグ
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