Jリーグは、2026/27Jリーグシーズンの飲水タイム、クーリングブレーク実施ルールについて発表した。
【飲水タイム、クーリングブレーク実施条件】
- WBGT値31度以上:クーリングブレークを実施
- WBGT値28度以上31度未満:飲水タイムを実施
- WBGT値25度以上28度未満:いずれかのチームが希望する場合実施
- WBGT値22度以上25度未満:両チームが希望する場合実施
- WBGT値222度未満:実施なし
FIFAワールドカップ2026で導入されたハイドレーションブレークは実施されない。
WBGT値に関わらず必ず飲水タイムを実施する期間として、8月7日(金)から8月30日(日)をコア夏季期間とし、同期間はWBGT値に関わらず原則飲水タイムを実施する。コア期間においてもWBGT値が31℃以上の場合はクーリングブレークを実施する。
飲水タイムの実施タイミングは、前半後半いずれも25分~30分頃を目安に実施する。
クーリングブレークの実施タイミングは、前後半いずれも25分~30分頃を目安に実施する。実施時間は、3分間(日影に入り、身体冷却、水分補給を行う)。
SNS上の関連コメント
2026/27シーズン 飲水タイム、クーリングブレーク実施ルールについて
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— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) July 23, 2026
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- 2026/27シーズン 飲水タイム、クーリングブレーク実施ルールについて – Jリーグ公式
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