濱大耀選手がコンサドーレサッカースクールのコーチ就任

2022年シーズンをもって契約満了した濱大耀選手(DF)が、コンサドーレサッカースクールのコーチ就任することを発表した。

また、BTOPサンクくりやまに所属し2023シーズンは現役選手として活動を続けることも発表された。

濱大耀(はま たいよう)、生年月日:1998年6月14日、身長/体重:182cm/73kg、出身地:北海道札幌市。サッカー歴:クラブフィールズU-12ークラブフィールズU-15ー北海道コンサドーレ札幌U-18ー北海道コンサドーレ札幌(17-20)ーカターレ富山(21-22)(期限付き移籍)。代表歴:2016 U-19日本代表。

発表された濱大耀選手のコメント:
『この度スクールコーチとしてコンサドーレに戻ることになりました。プロキャリアを始めたコンサドーレで子供たちと触れ合い、成長のサポートができることをうれしく思います。コンサドーレにはユースから加入し、本当に多くの経験や勉強をさせてもらいました。そして、北海道でコンサドーレを中心に、いろいろな指導者の方の教えがあって今の自分があると感じています。
自分自身の経験も交えながら、子供たちによりサッカーを好きになってもらえるように努力していきたいと思います.宜しくお願い致します。
また、同時に選手としてBTOPサンクくりやまでプレーすることになりました。昨年、想像以上に怪我の影響が大きく、1年間ほとんどチーム練習に参加することなく終わってしまい、選手としての人生にどこで折り合いをつけるか熟考していました。その答えはいまだに見つかってはいませんが、このタイミングでやめることに納得ができないこと、そして選手としてまた這い上がれると信じていることを理由に、もう一度自分自身と向き合い1年通してプレーできるように努力したと思いこの決断に至りました。今後もよろしくお願いします。』


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