コンサドーレおよびコンサドーレ北海道スポーツクラブがNPO法人セカンドサポートと北海道事業連携に関する協定を締結

コンサドーレおよびコンサドーレ北海道スポーツクラブがNPO法人セカンドサポートと北海道事業連携に関する協定を締結したことを発表した。

NPO法人セカンドサポートは、ブラインドサッカーのクラブチームであるなマーラ北海道を運営する。同法人はコンサドーレ札幌OBの芳賀博信さんが理事長を務めている。

【士別市との包括連携協定】

  • 目的:相互連携を行うことにより、北海道の誰もが自身ならびに相手の魅力を理解し合える社会の実現及び互いの課題解決を図ること。
  • 提携スローガン:誰もが魅える北海道の実現
  • 連携事項:
    1. スポーツ機会の創出に関すること
    2. コミュニケーション教育に関すること
    3. スポーツイノベーションに関すること
    4. 持続可能なスポーツクラブ運営に関すること
    5. 双方の情報発信に関すること
    6. その他、前条の目的を達成するために必要な事業に関すること

発表された河合竜二CRCならびにコンサドーレ北海道スポーツクラブスポーツダイレクターのコメント:

「この度北海道初のブラインドサッカーチームである「ナマーラ北海道」を運営するNPO法人セカンドサポート様と協力体制を築くことができて喜ばしく感じております。
障がい者スポーツの普及や持続可能な組織運営のために、双方の持つ可能性を最大限に発揮していきたいと考えております。
コンサドーレという総合型スポーツクラブとして、障がい者スポーツへの寄与が出来るように精一杯取り組んでまいります。
宜しくお願いいたします。」

発表された芳賀博信 NPO法人セカンドサポート理事長のコメント

「この度、株式会社コンサドーレならびにコンサドーレ北海道スポーツクラブと協定を締結することができ、大変うれしく思っています。
障がい者スポーツにおいて裾野や認知を広げていくこと、継続的な組織運営を行っていくことは重要な課題です。
今回の締結を機に障がい者スポーツの可能性や普及にも注力しているコンサドーレさんと協力し、より良い北海道を作るために尽力してまいります。
何卒宜しくお願いいたします。」


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