北海道コンサドーレ札幌U-18が第46回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会でラウンド16で敗退

群馬県で開催されている第46回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)に、北海道コンサドーレ札幌U-18は、北海道代表として出場した。

大会は、全国の地域予選を勝ち抜いてきた32クラブユースチームにより開催。

グループステージでグループHに入った札幌U-18は、初戦のガンバ大阪に1-0で勝利すると、続く徳島ヴォルティス、最終戦横浜F・マリノスを2-2、0-0と引き分け。グループHを1勝2分けで終えた札幌U-18は、手堅くグループ2位となり、16チームによるノックアウトステージ(決勝トーナメント)に進んだ。

ノックアウトステージは、ラウンド16で横浜FCと対戦。序盤から押し込まれると、前半に2失点、後半に1失点と3点差にされてしまう。後半アディショナルタイムに意地のゴールで1点返すものの、このまま1-3で試合終了。

これにより、北海道コンサドーレ札幌U-18の大会最終成績は、ラウンド16(ベスト16)敗退となった。


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