筑波大学の井川空選手が2022年シーズン新加入内定

コンサドーレは、筑波大学の井川空選手(MF)が2022年シーズンに新加入内定したことを発表した。

井川空選手は、北海道コンサドーレ札幌アカデミーの出身。

氏名:井川空(いがわそら)、生年月日:2000年1月15日、身長/体重:180cm/74kg、サッカー歴:プログレッソ十勝FCU-12ープログレッソ十勝FCU-15ー北海道コンサドーレ札幌U-18ー筑波大学。代表・選抜歴:U-16日本代表(2016年)、U-17日本代表(2017年)、U-18日本代表(2018年)。

発表された井川空選手のコメント:

来季から、北海道コンサドーレ札幌に加入することが内定しました筑波大学の井川空です。
高校時代からお世話になり、1番思い入れがある北海道コンサドーレ札幌という魅力あるクラブでプロサッカー選手としてのキャリアを歩めること、心から嬉しく思います。そして、幼い頃からお世話になった指導者の方々、大学4年間で1人のプレイヤーとして、1人の人間として成長せてくれた筑波大学の小井土監督をはじめ筑波大学蹴球部の仲間、友人、そして何より1番近くで支え続けてくれた家族には大変感謝しています。高校3年時には叶わなかったプロサッカー選手という目標を4年越しに叶えることができるのは紛れもなく多くの支えがあったからです。この感謝を忘れることなく、次は誰かの支えになれるような、憧れとなれるようなプロサッカー選手になっていきたいです。これからは北海道コンサドーレ札幌の一員として、1日でも早く勝利に貢献したいですし、チームを勝利に導ける選手になる為、これからも日々精進していきます。また、ファン、サポーターの皆様と一緒に成長していきたいと思っています。応援、宜しくお願い致します。


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