北海道コンサドーレ札幌カーリングチームがMASTERS GRAND SLAM大会でベスト8

カナダに遠征中の北海道コンサドーレ札幌カーリングチームが、オークヴィルで10/19から10/24(現地時間)まで開催されたワールドカーリングツアーのグランドスラム大会Mastersに出場。決勝トーナメントまで進むも準々決勝で敗れベスト8の成績となった。

グランドスラム大会は、ワールドカーリングツアーの中でも歴史のある最高峰のカーリング大会シリーズ(チャンピオンズシリーズ)。

大会には16チームが出場。トリプルノックアウト形式のトーナメントで予選が行われた。いくつかのグループに分かれてトーナメントを行い、負けたチームは敗者復活戦を繰り返し、3回負けるまで実施。決勝トーナメントには8チームがすすめる。

コンサドーレカーリングチームは2度敗れ、3つ目のトーナメントまでもつれるも、ここで勝ち残り決勝トーナメント進出を決めた。コンサドーレカーリングチームは、これまでワールドカーリングツアーのグランドスラム大会には2度出場したことがあるが、決勝トーナメントまですすむのは初。

決勝トーナメント準々決勝は、Team Gushue(カナダ)と対戦。先攻となったコンサドーレチームは、2点取られては1点を取らされる展開に。そのまま逆転することができず、2-6で敗れた。


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