2020年シーズンよりゴール裏席に「コンサドーレ(赤黒)熱狂エリア」が登場

コンサドーレは、2020年シーズンよりゴール裏席に「コンサドーレ(赤黒)熱狂エリア」を設定することを発表した。

「コンサドーレ(赤黒)熱狂エリア」は、立って応援することを主とするエリア。スタジアムのホームゴール裏には、2001年より立って応援するエリアとして「熱烈サポーターゾーン」が設置されてきた。かつて観客数が増えるに従って立って応戦したいサポと座って応援したいサポがゴール裏で混在するような状況になり、それにともなうトラブルが起きることを避けるため設置された経緯がある。
ただ、最近のスタジアムの座席割では、該当するエリアが「立って応援することができるエリア」と説明されており、これだと主に座っていてもいいとも取れる。次年度からはこれをはっきりわけ、棲み分けすることにした模様。

札幌ドーム、厚別競技場ともに、ホームチームゴール裏のピッチに近いエリアに設置される。

関連外部サイト

コンサデコンサ内関連記事

「2020年シーズンよりゴール裏席に「コンサドーレ(赤黒)熱狂エリア」が登場」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です