北海道コンサドーレ札幌U-12Aが2019年度全道少年(U-12)8人制サッカー大会で優勝、第16回JA全農杯全国小学生選抜サッカー出場へ

4/13から4/14の二日間にわたって伊達市・まなびの里サッカー場で平成31年度全道少年(U-12)8人制サッカー大会が開催された。

同大会は、第16回 JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会(チビリンピック2019)北海道予選も兼ねており、優勝チームは5月に行われる決勝大会に出場できる。8人制サッカーは、小学生年代が楽しみながらサッカーできるようにと定められたルールに基づいて実施される。8人制サッカーでは、交代人数の自由度が高く、ハーフが3ピリオド制になるなど、11人制に比べるとルールが柔軟に定められている。

全道大会は道内15地区の予選大会を勝ち抜いてきた16チームが出場し、トーナメント形式で行われた。コンサドーレからは、北海道コンサドーレ札幌U-12Aが、札幌地区予選を勝ち抜き、この大会に駒を進めた。

初日は、1回戦の遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団戦を11-0、続く準決勝の祝梅サッカースポーツ少年団戦は6-0で危なげなく下し、準決勝に進出。

二日目も、準決勝のプレイフル函館ジュニア戦を3-1,決勝のFC DATE 少年団を11-0で下し、昨年に続き同大会優勝、JA全農チビリンピック2019出場権を獲得した。

札幌U-12Aは、5月に横浜で開催される全国決勝大会(JA全農チビリンピック2019 JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会)に出場する。

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