2016年シーズンの新しいコンサドーレ札幌ユニフォームを発表

北海道フットボールクラブは、10日、2016年コンサドーレ札幌の新しいユニフォームを発表した。今年は年を越す前にデザインが発表され、例年より少し早めの発表。

来シーズンもユニフォームサプライヤーは引きつつぎ「Kappa」。デザインはホーム・アウェイともに、2015年モデルから変わっている。

ホームユニ(1stユニ)の赤黒のストライプは、太めなものであるのは2015年シーズンと同じだが、縦縞の赤と黒の配置が逆になっている(中央の縦縞が赤)。また、袖も黒から赤に変わった。首はVネックになり、右袖のJリーグのロゴの下に北海道章が入る。パンツとソックスはともに黒だった2015年から、ソックスが赤に変わった。

アウェイ用の2ndユニは、白地に紺のストライプが1本縦に走るデザイン。公式サイトではチームカラーのブルーグレイではなく、紺(ネイビーブルー)と説明されており、この色は北海道章に使用されている北の海や空を表す色とのこと。パンツは、昨年、赤になって話題になったが、再び白に戻った。ソックスは白。

シャツにはホームアウェイともに北海道章である七光星の柄が小さくすり込んである。コンサドーレ札幌は2016年シーズンから北海道コンサドーレ札幌にクラブ名を変更する。それにともなって北海道を意識したデザインとなっている。

スポンサーロゴなどは、1月に行われるファン感謝イベントにて発表されることになっている。


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