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Subject: Re: 大宮戦について
From: けん(ki)
Date: 2000年7月04日 10:39:08
Reply-to: Re: 大宮戦について By リンダ

: 報道などでは「前半は攻められていた」ように書かれていますが、
: 私自身は、全く心配していませんでした。 楽観的かも知れませんが。

: 前半は相手の出方を見て、ハーフタイムに問題点を修正し、後半で勝負するのが
: 賢い方法だと思います。
: 相手がその作戦(と言うか、岡田監督のカラー)にハマったと解釈しています。

: 問題点を感じたとすれば、池内を入れてからリズムがおかしくなったことでしょうが、
: 優津樹は90分続かないので、止むを得ないと思います。
: 2点目のアシストへ繋がる優津樹の追跡とフェイントは殊勲でしょう。

当方もリンダさんとほとんど同様に感じました。
引いてしまったというよりは、大宮があの暑さ(テレビ中継ではかなり低めの気温をいってましたが、翌日の新聞ではかしか28度を超えていた。)にもかかわらず、最初から超攻撃的でしたので、あえて守備的にしたと確信しました。
大宮はやみくもに行くだけだったため、浦和にも大敗したのだし、逆にコンサは浦和戦と同様、前半を押さえれば、後半は反撃する、そう思いました。岡田監督の見事な采配ということで、バックスタンドの当方の周りでは、かなり楽観ムードが漂っていました。バックスタンドからは、選手の動きがよく見えますが、前半に一方的に攻めこまれた印象はありません。
むしろ、池内を入れてからがヒヤヒヤでした。古川のクリアーミスも怖かったし。
池内の頭の中では守備という言葉だけがめぐっていたようで、伊藤の交代で出たこと、周りの選手がかなり疲労していることは、ほとんど考えていないようでした。守備、プレス、スペースへの走り込みのどれもダメ、というよりなかった。
翌日の新聞には岡田監督の「サブの選手のレベルアップが著しい」みたいな談話が掲載されていましたが、これは監督の励ましと理解すべきであって、点差がなければ、サブメンバーは使えないということを再確認したと思われます。
やはり今回の試合では、抜群の運動量を示したアウミール、エメルソン、播戸、伊藤の力によるところが大きいといえます。
それにしても野々村と伊藤のセンタリングの精度が上がりましたね。




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