コンサドーレを営む(フロント) >> コンサドーレのスポンサー

北海道コンサドーレ札幌のパートナーとは?
- コンサドーレでは、スポンサーのことをパートナーと呼びます。これはクラブをともに盛り上げていこうという意味がこめられています。単なる資金援助の関係であるスポンサーではなく、「北海道を豊かに元気にする」という共通の目標に向かって共に歩む対等な協力者という意味です。2014年シーズンから、それまで「チームスポンサー」と呼んでいたカテゴリーを「クラブパートナー」へと名称変更されました。
北海道コンサドーレ札幌のパートナーの内容
- コンサドーレのパートナーというのは、他のクラブでいうスポンサーのことです。コンサドーレにスポンサー料を提供する替わりに、広告してもらったり(ホームスタジアムなどで)、商品にコンサドーレが商標権をもつキャラクターなどを使用する権利を獲得できたりしてもらう組織(団体)、個人のことを指します。
- よくスポンサーと株主(親会社)をごっちゃにする人がいますが、この二つはまったく違うものです。株主は会社に出資することにより経営に関与している組織(団体)ですが、スポンサーはスタジアムに足を運ぶサポーターと同じようにクラブにとってはお客様です。従って、スポンサーが多くつきスポンサー料が多くなれば、それは売り上げが上がった事になり、クラブの収入が増えます。
- ただし、コンサドーレでは、単なる資金援助の関係であるスポンサーではなく、「北海道を豊かに元気にする」という共通の目標に向かって共に歩む対等な協力者という意味もこもっているため、パートナーと呼んでいます。
- スポンサー契約というのはコンサドーレの純粋な営業活動なので、スポンサー料はそのままコンサドーレの収入になります。スポンサーもスポンサー料に見合うサービスを提供してもらうわけで、お金は戻ってきません。株主が出資する資本金とはこの点が異なります。
- スポンサー料にも松竹梅のようなランクがあって、企業向けの大きな額のカテゴリーだけでなく、「リレーションパートナー」という小額スポンサー制度も用意されており、こちらは5万円からスポンサーになることができます。
- また、サポーターなどの個人向けの小額カテゴリーもあり、こちらは「松山光プロジェクト」と呼ばれています。
- 一言にスポンサーといってもいろいろな種類があり、形態や額面の違いで分類されます。シーズン通してのものの他に、試合毎にスポットでスポンサーになれるものあり、様々です。年度によって異なった枠のスポンサーが作られる事があり、最新のものは公式ページでご確認下さい。
オフィシャルトップパートナー
- 2017年度よりあたらしく名付けられたカテゴリー。従来のオフィシャルパートナーが格上げされたものです。これらのスポンサー料は一口が高いため、スポンサーが決まるかどうかは、コンサドーレの収入に大きな影響を与えます。
オフィシャルパートナー
- 2002年度より、あたらしく名付けられたスポンサーカテゴリー。従来のユニフォームスポンサー、トレーニングウエアスポンサー、ユニフォームサプライヤーと呼ばれていたものが合わさったものです。
- 2017年度からは、このカテゴリーが格上がされてオフィシャルトップパートナーができたので、上から2番めのカテゴリーとなりました。
クラブパートナー
- クラブパートナーは、2014年シーズンから始まったスポンサーカテゴリーです。それまで、チームスポンサーとよばれていたカテゴリーが名称変更したものです。
- クラブパートナーは、スポンサー料(額には幾つかのランクがある)を支払うことによって、企業や団体の宣伝をしてもらったり(スタジアムでの看板など)、また、北海道フットボールクラブが商標権を持っているロゴやマスコット、エンブレムなどを自社製品、自社広告などに使うことができます。さらに、コンサドーレ札幌を支援していること自体を宣伝に用いたり、またグッズやチケットなどを自社の販売促進活動に使用することができます。

その他のスポンサー
- いろんなカテゴリーのスポンサーがあります。
- サプライパートナー
- 松山光プロジェクトパートナー
- アジアプロモーションパートナー
- グローバルコミュニケーションパートナー
- 宮の沢白い恋人サッカー場看板広告
- リレーションシップパートナー
- 松山光プロジェクト
- 各種協賛
- ゲームスポンサー(冠スポンサー)
- マッチデイプログラム広告
- バナー広告
サイト内収録リスト(スポンサー)
CSアニュアル
CSレキシコン
関連リンク
関連外部サイト
- パートナー – コンサドーレ札幌公式
現在、コンサドーレでは、スポンサーのことをパートナーとよびます。共にパートナーとして成長していくという意味が込められています。