日本サッカー協会が「Jリーグ降雪エリア施設整備助成金」への助成を決定

日本サッカー協会(JFA)は、9/17にを開催した第11回理事会で、「Jリーグ降雪エリア施設整備助成金」への助成を決定した。

Jリーグが対象として定めている降雪地域のクラブに対し、「Jリーグ降雪エリア施設整備助成金」を通じて、JFAからも総額20億円、1クラブにつき1.5億円を上限とする助成を行う。助成対象期間は2026年から10年間で、対象となるクラブなどの詳細については、Jリーグが定める「Jリーグ降雪エリア施設整備助成交付金要綱」に準拠する。

「Jリーグ降雪エリア施設整備助成交付金要綱」(2025年11月27付)によれば、助成対象クラブは、札幌、八戸、仙台、秋田、山形、福島、松本、長野、新潟、富山、金沢、鳥取。


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