高円宮杯U-18サッカーリーグ2022プリンスリーグ北海道の最終節が終了、北海道コンサドーレ札幌U-18はプレミアリーグプレーオフに進めず

10/2、高円宮杯U-18サッカーリーグ2022プリンスリーグ北海道の最終節の試合が行われた。

北海道コンサドーレ札幌U-18は、この試合前までの順位が勝ち点21の3位。1位の旭川実業高等学校が勝ち点32,2位の札幌大谷高等学校が勝ち点24となっており、旭川実業高等学校の優勝は決定。未消化の試合を1試合かかえる北海道コンサドーレ札幌U-18は、連勝すればプレミアリーグプレーオフに進出できる2位の勝ち点までが狙えるポジション。

北海道コンサドーレ札幌U-18の最終節の相手は首位の旭川実業高等学校。試合は、旭川実業高等学校の先制点で始まり、連続失点、前半途中で1点を返すも前半終了間際に更に追加点を奪われ、1-3で折り返し。後半に入って反撃を試みるが追加点がさらに旭川実業高等学校に入り1-4。その後、北海道コンサドーレ札幌U-18も2点を決めて追撃するが、旭川実業高等学校はさらに1点を追加し3-5。試合はこのまま終わり、逃げきられてしまった。

この結果、1位の旭川実業高等学校が勝ち点35に伸ばし優勝。2位の札幌大谷高等学校も勝利し勝ち点を27に。北海道コンサドーレ札幌U-18は、未消化試合1試合を残すものの勝利したとしても勝ち点24までしか伸ばせず3位以下が確定。2位までがすすめるプレミアリーグ プレーオフの進出を逃した。

優勝の旭川実業高等学校と、準優勝の札幌大谷高等学校が、プレミアリーグ プレーオフへの出場権を得た。

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「高円宮杯U-18サッカーリーグ2022プリンスリーグ北海道の最終節が終了、北海道コンサドーレ札幌U-18はプレミアリーグプレーオフに進めず」への2件のフィードバック

  1. 未消化だった1試合が10/9に実施されました。

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