北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームが2021年S/JリーグIIで優勝、来季のS/Jリーグ昇格を決める

北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームが出場した2021年S/JリーグIIが、11/18から栃木県で開催された。

コンサドーレバドミントンチームは、2019年シーズンからS/JリーグIIに参加。2020年シーズンは、新型コロナウイルス感染症の影響で開催されず、2年ぶりの開催となった。大会は、8チームのリーグ戦で開催され、それぞれダブルス2試合、シングルス1試合をおこなう。今シーズンは上位2チームに入ると、国内最高峰リーであるS/Jリーグへの昇格が決定する。

コンサドーレバドミントンチームは、初戦のトリッキーパンダーズを2−1で下すと、連勝を重ね、最終日の1試合を残して昇格を決めた(2位以内)。全勝優勝を目指したが、最終戦のJR北海道に敗れ、全勝優勝はならなかった。この結果、コンサドーレバドミントンチームの大会成績は、6勝1敗での優勝となった。

2位には、豊田通商、トリッキーパンダーズ、JR北海道の3チームが5勝2敗で並んだが、マッチ率の差で豊田通商が入った。この結果、コンサドーレバドミントンチームと豊田通商が、来シーズンのS/Jリーグへの昇格を決めた。

また、山澤直貴選手・本田大樹選手ペアが大会MVPと新人賞のW受賞となりました。


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