コンサドーレが北海道タイランドクラブへマスクを寄贈

株式会社コンサドーレは、国際交流団体「北海道タイランドクラブ」へ、マスク60枚を寄贈した。

チャナティップ選手とカウィン選手が在籍していたタイのムアントン・ユナイテッドFCから寄贈されたマスクで、北海道コンサドーレ札幌とムアントン・ユナイテッドFCのロゴが入った特別製。

今回、タイ人の方々の為に北海道で活動している団体である「北海道タイランドクラブ」を通じてタイ人留学生や北海道で働くタイ人の方々に配ってもらうことになった。


発表された織田豊伸 北海道タイランドクラブ代表のコメント:

「私たち北海道タイランドクラブはタイの学生や一般の方など、北海道に住むタイ人の方のサポートを行っています。マスクは、学生さんが30人~40人ほどいます。また主婦の方や料理屋さんもいらっしゃいますので、そういった方々にお渡ししたいと思います。今日はありがとうございました」

発表されたベンツさん(タイ人留学生)のコメント:

「今日はありがとうございます。コロナウイルスの影響でタイに帰ることもできなく、北海道に滞在しなければならない状況です。自分自身にも家族にも負担がかかっています。今回マスクをいただいて、心の励みになります。ありがとうございました」

発表された三上大勝GMのコメント:

「チャナティップ選手、カウィン選手を通してマスクを寄贈していただいたムアントンユナイテッドの皆さん、タイの皆さん、感謝しています。我々として有効活用を考えた結果、北海道で頑張っているタイの方々のお役に立てればと考え、北海道タイランドクラブの皆さんにいただいたマスクを寄贈させていただくことになりました。こういう時期だからこそ、お互いに助け合ってコロナ以前よりタイと日本、北海道、札幌がより良い関係になったと言えるように努力していきたいと思います。ありがとうございました」


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