2019Jリーグ アジアチャレンジinタイで北海道コンサドーレ札幌がバンコク・ユナイテッドFCに勝利

2019Jリーグ アジアチャレンジinタイに出場した北海道コンサドーレ札幌は、バンコク・ユナイテッドFCに勝利した。

タイで1/26〜1/27に開催された2019Jリーグ アジアチャレンジinタイの大会には、4チームが参加。Jリーグ2チームとタイリーグ2チームがそれぞれ対戦。Jリーグからは北海道コンサドーレ札幌とサンフレッチェ広島が出場した。

大会は、Jリーグの主催だが、2017年から提携しているリーグの国で開催している交流事業で、今回で3年目。なので、位置づけとしてはJリーグの海外進出を考慮した親善試合のようなもので、プレシーズンの時期に行われているのでテストマッチも兼ねている。札幌と広島が参加するのは、前年度J1で好成績を収めているのに加え、タイ代表の選手が所属していたためタイで知名度があること(札幌はチャナティップ選手、広島はティーラシン選手(2018年終了後に退団))、また今季は2チームともシーズン前のキャンプをタイで行っていることもある。

コンサドーレがタイで試合するのは、2017年7月にムアントン・ユナイテッドFCとの親善試合「BANGKOK INTERNATIONAL FOOTBALL INVITATION 2017」をして以来(練習試合のぞく)。場所は、その時と同じSCGスタジアム。

大会一日目の1/26には、サンフレッテェ広島とチョンブリがチョンブリ スタジアムで対戦し、2-1でチョンブリが勝利を収めている。
大会二日目に行われた北海道コンサドーレ札幌とバンコク・ユナイテッドFCの試合は、前半からコンサドーレが点を重ね、前半終了して3-1でリード。後半に入って更に2点を加えたコンサドーレが5-1で勝利した。


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