第24回北海道クラブユースサッカー選手権(U-15)で北海道コンサドーレ旭川U-15が優勝、北海道コンサドーレ札幌U-15が準優勝。全国大会にアベック出場へ。

8日、第24回北海道クラブユースサッカー選手権(U-15)の決勝戦がサングリンスポーツヴィレッジ(夕張平和運動公園)で行われた。

大会には61クラブが参加したトーナメント形式で、6/16に開幕。北海道カブスリーグ1部に所属する北海道コンサドーレ旭川U-15と北海道コンサドーレ札幌U-15はシードされ5回戦(ラウンド16)から登場し、順調に勝ち進む。ともに決勝戦へ進出。兄弟対決となった。決勝ではともに譲らず、1-1のままPK戦へ。このPK戦を3-1とした旭川U-15が見事優勝を決めた。

北海道カブスリーグ2部に所属する北海道コンサドーレ札幌U-15も3回戦から登場したが、ベアフット北海道U-15に敗れてしまった。

優勝した旭川U-15と準優勝の札幌U-15は、全国大会である2018第33回日本クラブユースサッカー選手権大会(U-15)に出場する。

2018第33回日本クラブユースサッカー選手権大会(U-15)は、8/15〜8/24に、帯広市周辺の帯広の森球技場、帯広の森陸上競技場、中札内交流の杜などで開催される。

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