Jリーグ主催の初eスポーツ大会、初代王者決まる

Jリーグにとって、初開催となったeスポーツ大会の決勝大会が行われ、初代王者決まった。

ゲームタイトルは、EA SPORTS FIFA 18。FIFA主催の世界大会への国内予選大会を兼ねており、優勝すると、日本代表として、FIFA主催のGlobal Series Playoffs、FIFA eWorld Cupに出場できる。

決勝ラウンド進出者は、J1クラブのユニフォームを着用、ゲーム内プレーヤーも同じJ1クラブのユニフォーム、バッジを使用することになっている。この決勝ラウンドには、15名が進出。それぞれにJ1クラブ15チームが割り当てられており、北海道コンサドーレ札幌は、さよにら選手。残念ながら、1回戦で柏レイソルの吉田選手に敗退。

ゲーム内では、世界的な名選手や、すでに引退している選手も使えるため、Jリーグの選手は殆ど見られないが、逆に北海道コンサドーレ札幌のユニを着たロナウド選手やメッシ選手などが登場。ゲームの中とはいえ、北海道コンサドーレ札幌のユニを着た選手がゴールを決めると、なんかうれしい。

初代チャンピオンは、かーる選手(浦和レッズ)に決まった。

当日の模様は、各社ネット番組などで生中継された。動画がJリーグのYouTubeサイトで公開されている。


SNS上の関連コメント

明治安田生命eJ.LEAGUE 決勝ラウンド10:00~16:00(予定)オープニングセレモニー、1回戦、QF

1:03:10あたりから北海道コンサドーレ札幌vs柏レイソルの試合


明治安田生命eJ.LEAGUE 決勝ラウンド17:00~19:00(予定)SF、FINAL、表彰式

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