北海道コンサドーレ札幌U-12Aが平成30年度全道少年(U-12)8人制サッカー大会で優勝、JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会へ

4/7から4/8の二日間にわたって苫小牧緑ヶ丘公園人工芝サッカー場で平成30年度全道少年(U-12)8人制サッカー大会が開催された。

同大会は、第15回JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会北海道予選も兼ねており、優勝チームは5月に行われる決勝大会に出場できる。8人制サッカーは、小学生年代が楽しみながらサッカーできるようにと定められたルールに基づいて実施される。8人制サッカーでは、交代人数の自由度が高く、ハーフが3ピリオド制になるなど、11人制に比べるとルールが柔軟に定められている。

全道大会は道内15地区の予選大会を勝ち抜いてきた16チームが出場し、トーナメント形式で行われた。コンサドーレからは、北海道コンサドーレ札幌U-12Aと北海道コンサドーレ札幌U-12Bの2チームが、札幌地区予選を勝ち抜き、この大会に駒を進めた。

初日の1回戦と準々決勝を2チームとも勝ち抜け、2日めに進出。

札幌U-12Aは、準決勝も勝ち抜き決勝へ。一方、反対のサイドでは、札幌U-12Bが準決勝でエスピーダ旭川に破れ敗退。決勝戦は札幌U-12A対エスピーダ旭川となり、奇しくも昨年の決勝戦と同じ顔合わせとなった。

昨年は、決勝で敗れている札幌U-12A。雪辱戦ともなった決勝戦、第2ピリオドに先制するも、第3ピリオドに追いつかれ、延長戦へ。この延長戦で2点を叩き込んだ札幌U-12Aが、3-1で勝ち、2年ぶり9回目の優勝を飾った。

札幌U-12Aは、5月に横浜で開催される全国決勝大会(JA全農チビリンピック2018)に出場する。

関連外部サイト

コンサデコンサ内関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です