札幌ドームが市内小学生観戦事業「札幌ドームみらいシート」第5弾を実施

札幌ドームは、市内小学生観戦招待事業である「札幌ドームみらいシート」第5弾を2018年3月〜2019年12月までの2年間実施する。前回の第4弾に引き続いての第5弾。

「札幌ドームみらいシート」は、コンサドーレ札幌や北海道日本ハムファイターズの札幌ドーム開催試合に、札幌市内の小学3年生を保護者とともに招待するプロジェクト。「はじめての札幌ドーム」をコンセプトとしており、子どもたちのスポーツへの関心を高め、「地域のスポーツの普及振興」に貢献することをめざしている。

今回の第5弾では、2年で2,755組5,510名を招待することを目指す。

第1弾は、2008年から2010年の3年にわたって行われ、計7540名を招待した。
第2弾は、2011年から2013年の2年にわたって行われ、計6802名を招待した。
第3弾は、2014年から2015年の2年にわたって行われ、計5252名を招待した。
第4弾は、2016年から2017年の2年にわたって行われ、計4612名を招待した。

招待の対象となる小学校ごとに「応募のしおり」および「お申し込み用紙」が配布されることになっており、それを用いて申し込む。詳細は、公式サイトで確認のこと。

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