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Subject: 試合回顧
From: Dion Berger
Date: 2000年6月10日 16:10:17
Reply-to: Vゴール勝利! By たむ

: コンサ−大分の一戦は前半19分に播戸ゴールで先制するも
: 後半終了間際に大分ルシアノに決められ、1−1で延長突入。
: しかし、コンサ。黄川田に代わって入った高木がGKと競った
: ボールを再び播戸がゴール!
: これで、勝ち点2をゲット。

正直、余りに阿呆くさい勝ち点1のロスでしたが、大分に勝ち点を与えなかったと
いう事、連勝をまた伸ばした事、この二つの事実は評価しましょう。

♯ただ、これで大分サポの恨みを買ったのは間違いないですね。
♯高木の競りはファウル取られて全然おかしくなかったですからね。
♯砂川主審のレフェリング、イマイチ信用できなかった、今日は。

テレビ観戦でしたので、前半立ち上がりの評価は、現地観戦組にお願いしたく・・・

先取点を取った後も、シュートの本数こそ少なかったでしたが、守備と攻撃の両方
で、いい意識が選手にありましたね。
ボールへの集中を切らさず、効果的なパスカットとプレスでの潰しが見ていて気持
良かったですし、黄川田と播戸のコンビも即席ながら、いいものがありました。
大分が怪我人続出で前半29分に交替枠を使い切り、無理なプレイができなくなったの
にも一因があったかもしれません。

ただ、いつもと違うペース配分で飛ばし過ぎたのか、後半半ば過ぎにがたっとペース
が落ちてDFラインが下がり始め、大分のミドルが飛ぶようになって冷汗がダラダラ。
何故か足がつった黄川田を引っ張る札幌に対して、シジクレイ(今日の彼に対する
ブーイングは凄かったですね)を前線に出してここぞと勝負する大分。
そしてお約束のようなカウンターからのロスタイムのゴール。
唖然とするというより、つい苦笑してしまいました。

ただ、エメルソンがいない中で、他の選手が攻撃と守備の意識を再確認できていた
のは、取り敢えず勝ち点を得られたという事があくまでも前提ですが、良かった事
だと思っています。
あとは今日の、重ねて言いますが阿呆さ加減この上ない失点の教訓を胆に銘じて、
更に連勝を伸ばすべく一層の奮闘を期待したいと思います。

: 浦和が新潟に1−6とまさかの大敗を喫したため、これで勝ち点
: でトップタイに。

いろいろ話を聞いてみると、カズヲ・サイトーのマジックが炸裂したのと、ヘボ
審判にやられたのと、二つに集約されるようで。
次は小野が復帰とはいえ、永井、ピクンを欠いて上り調子の仙台戦は、ホームとは
いえ、苦しいかもしれませんね。


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