フラッグスタウン

どんなお店?

  • コンサオフィシャルグッズを扱っているお店以外に、オリジナルのコンサグッズを扱っているところがありました。それが「フラッグスタウン」です。
  • 登場したばかりの「フラッグスタウン」は、Jリーグエンタープライズが運営し、実店舗を全国展開していたチェーン店でした。主な取扱商品はJリーグクラブと日本代表のレプリカユニフォーム、関連Tシャツ、Jリーグや日本代表の関連グッズなどでした。札幌では「ワールドスポーツプラザ」が展開しました。
  • コンサグッズに関しては、オフィシャルショップほどの品揃えはありませんした。

フラッグスタウンあれこれ

  • 昔のフラッグスタウンはこんな感じでした。
  • 1999年に、Jリーグクラブグッズの販売が、それまで委託してきたソニー・クリエイティブプロダクツから、Jリーグエンタープライズに変更になりました。全国共通の品ぞろえをしていた「カテゴリー1」に代わる新オフィシャルショップ「フラッグスタウン」を展開し、これまでの全国均一のグッズ販売形態から、地元チームのグッズを主体に販売することになりました。
  • これを札幌で扱っていたのが、世界の直輸入サッカーグッズを扱う「カンピオーネ」でおなじみの「ワールドスポーツプラザ」。そのため、「フラッグスタウン」は札幌中心部にあるデパート「パルコ」の中にありました。
  • 「フラッグスタウン」は、日本代表とJリーグ(J1、J2)全チームのグッズをオフィシャルで展開できる唯一のショップで、Jリーグ各チームのユニフォームをはじめ、ウェア類やサポーターグッズを販売しています。ただ、Jリーグの関連会社のJリーグエンタープライズが全国展開するチェーン店ですので、コンサドーレのオフィシャルグッズと品揃えが少々異なりました。
  • 99年に「フラッグスタウン」がお店を新展開する際に、これまでの各クラブのチームロゴとは別に、グッズ用の各チームオリジナルロゴマークを制作しました。コンサドーレのロゴマーク(コンサドーレのクラブロゴ推移)もありました。ウエアなどにワンポイントで入れたりするのに便利なように、これらのロゴはけっこうシンプルなものが多く、コンサ用のロゴも例外に漏れませんでした。ただあまりサポーター受けが良くなかったようで、このロゴのついたグッズはあまりサポ仲間で見かけたことがありませんでした。

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