札幌厚別公園競技場

場所

  • 名前:厚別公園競技場
  • 住所:札幌市厚別区上野幌3条1丁目2番1号
  • 他の名称:

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どんなスタジアム?

厚別公園陸上競技場は、道内唯一の第一種公認陸上競技場です。収容人数は、20,005人。サッカーのみならず、陸上競技やマラソン、ジョキングなどのスポーツができ、トレーニングルームもあります。

札幌厚別競技場は、ナイター照明がないため、4台の可動型の照明車が用意されており、試合の際には利用されます。もともと国体用に建設された厚別競技場は、コンサドーレ札幌が来るまでは、メインスタンドのみ椅子席、ゴール裏からバックスタンドは芝生席でした。Jリーグができた後、Jの試合が時々開催されていましたが、そのままでした。

コンサドーレ札幌が札幌に移転が決まった95年に、札幌市の予算で10億3000万円をかけて改修工事が行われ、バックスタンドが芝席からベンチシートに生まれ変わりました。このときの収容人数は、19145人。スタンド椅子席1万605人(メインスタンド:5,907人、バックスタンド:4,698人)、芝生席(両ゴール裏)8,540人となりました。JFLシーズンを戦った96年、97年の最初の二年を過ごしました。

J昇格が決まった97年シーズン終了後、ゴール裏芝生席をベンチ席にする改修がおこなわれ、収容数は20,005人に増設されました(芝生席8,540人→ベンチ席9,400人)。98年シーズンから現在にいたります。

ただこの収容人数、参考文献やサイトによって、違うことがあります。とりあえず総収容人数に関しては、コンサやJリーグのイヤーブックなどを参考にしてきました。建築物としてのスタジアムに純粋に収容できる最大人数と、マスコミや貴賓席をのぞいた販売可能な観客収容人数とでは、差が出るようで、それが違いにつながっているように思われます。

アクセス

スタジアムの開門は、基本的にはキックオフ時間の約2時間前。シーズンによって前後することがあります。またドームの場合は、厚別の倍の観客が入るため、開門時間が早められる傾向にあります。何れにしても厚別の場合、既に熱心なサポーターが門の前に並んでいます。

スタジアムへは、試合開始一時間前までに着くよう出かけるのがベストです。選手達の練習やスターティングメンバーのアナウンスなどに、お目にかかれます。

サッカーの試合を開催する日は、地下鉄『大谷地』駅とJR『新札幌』駅から、競技場行きの臨時直通バスがでます(大谷地駅からは中央バス、新札幌駅からはJRバス)。料金200円ちょっとで、試合開始前、スタジアムが開門する頃から運行されます。

歩いて行くなら、大谷地からの方が近いでしょう。徒歩20~40分くらいです。試合日には、それらしいかっこうした人達がぞろぞろと歩いているので、大体わかります。売店は競技場内にも有りますが、途中のコンビニで仕入れていった方が、安上がりです。コンビニに寄っていく場合は所要時間を20~30分くらい大目に見た方がよいでしょう(サポーターの人達で込んでいるため)。

大谷地駅から歩いていく場合、途中で道が二つに別れます。観客席がメインスタンド側かバックスタンド側かで、近道が変わるのですが、スタジアムに着けばどちらでも行けますので、よくわからない人は、取り合えずわかる道順でスタジアムを目指してください。

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